段ボールでCDラック

1月 18th, 2012

段ボールを使ってCDを収納するラックを作ってみませんか?
意外とCDは枚数あるという人も多いと思いますが収納に困ります。
積み重ねて収納してしまうと下に何があるのかわかりませんから、出来るだけ立てて収納したいものですよね。
立てて収納するならおすすめはやはり段ボールで作るCDラックです。

作り方はとても簡単です。
同じサイズに段ボールを数枚カットして重ねます。CDの幅くらいまで重ねてください。
そして後は自分の好きなデザインに周りをカットします。
周りをカットしたら、中をくりぬきます。

くりぬくスペースが大きければ、CDをそれだけ多く収納することが出来ます。
例えば四角いまま使ってもいいですし、動物の形にくりぬいてもいいですし、好きな形にカットしておくとオリジナルのCDラックが作れてしまいます。

重ねる枚数はそれだけでも十分立つ位の枚数を重ねるといいでしょう。
中をくりぬくときは、カッターで怪我をしないようにくりぬいていきましょう。
強度もありますし、もし気に入らなくなったら解体すればいいですし、資源ごみとして出せるのでとても便利でそしてエコですよね。
CDラックの幅は自分の好きなサイズに出来るので、自分のオリジナルのサイズが作れて隙間収納にもぴったりです。


ベッド下を有効活用

12月 16th, 2011

ベッドの下のスペースが空いているという人は、スペースを有効活用させるといいでしょう。
せっかくですから、空いたスペースも収納させるためにはどうすればいいでしょうか。
ベッド下用の収納ボックスなども市販されていますが、お金をかけずに手軽にやろうと思っている人は段ボールを使うといいでしょう。
本当に簡単に収納ボックスに変身させることが出来ますね。
ベッド下のサイズに合う箱をまずは選びます。
次にその段ボールに入れたい物を入れてベッドの下に収納すればそれで完了です。

本当に簡単すぎて、誰でもすぐに始めることが出来ますね。
注意しないといけないこととしては、出来るだけ、使う頻度の少ない物を入れることです。
着なくなった洋服で、処分に困っているものがある場合には、それを入れてもいいですし、子供さんのお古を入れておいてもいいですね。
他にも、もう使わないけど取っておきたいものなどを入れたり、季節の物を入れたりして、出来るだけ普段使う頻度の低い物を選ぶのがいいでしょう。

取り出すのも面倒な場所でもありますし、埃が付きやすいので、箱に入れるだけでなく、きちんと密封させて袋などに入れた上で入れなければいけませんから、出し入れをすると面倒です。
ですから、あまり使う頻度が高くないものを選ぶようにしましょう。


段ボール収納の入れ方

11月 15th, 2011

段ボール収納では入れ方が重要です。
お皿でも、衣類でも、本でも、写真でも、様々な物を収納すると思いますが、注意しなければいけないことは積み重ねて入れないことです。
底から順番に積み重ねて入れてしまうと、まったくといっていいほど見えません。
一番最初、つまり一番下に入れたものが見えなくなってしまうのです。
それでは意味がありませんよね。

もうしばらく使わないから、その箱に入れておくというのならいいですが、収納代わり、ボックス代わり、引き出し代わりとして活用させようと思ったら、取り出すこともあるでしょうし、見やすくなくては意味がありません。
そのために何が出来るのか、それは立てて入れていくという方法です。
下から順番に積み重ねて収納すれば一番下のものが見えなくて、とりだしにくくもありますから、それではいけません。

立ててお皿でも、収納すれば取り出しやすいですし、衣類も立てて収納していけばすぐにどこに何があるのかがわかりますよね。
同じように写真なども下から重ねるのではなくて、順番に立てて入れていけばいいのです。
少し工夫をして入れるときに積み重ねずに、立てて入れるだけでもとても取り出しやすく活用しやすくなりますから、やってみるといいでしょう。


段ボール収納で綺麗を続けよう

10月 31st, 2011

段ボール収納はとても綺麗に収納できますし、同じ種類の箱で統一して収納することが出来れば、見栄えにもとても綺麗ですよね。
やったばっかりのときはそれでもいいのですが、しばらく時間が経ってみるとすぐにぐちゃぐちゃになっている人っていると思います。
どうすれば、一度綺麗にした段ボール収納をずっと綺麗なままで維持することが出来るのでしょうか。
それは収納をするときの工夫がひとつのポイントになっています。
取り出しやすさはどうでしょうか。
取り出しやすくなければ、どうしても人間面倒だと感じてしまいますから、その結果すぐにぐちゃぐちゃになってしまいますよね。

取り出しやすい収納になっているのか確認しておきましょう。
入れやすいけど取り出しにくいのでは、後々ぐちゃぐちゃになるのも早いですよね。
せっかく綺麗に収納しているのですから、それを維持するためには収納の取り出しやすさを考えて入れていくようにしましょう。
また取り出したものを元の場所にちゃんと戻すことにも意識して収納を使うといいでしょう。
もちろん維持できるように工夫した段ボール収納が出来るといいですね。
なかなか綺麗に収納できてはいても時間が経つと散らかりますから、協力してもらうといいでしょう。


段ボール収納のメリット

10月 5th, 2011

段ボール収納はどんないい点があるのでしょうか。
ここでは段ボール収納をこれから始める人にとってメリットがわかりやすいように紹介していきます。
きっとこれを読めばやってみようと思うのではないでしょうか。
例えば通信販売を購入したときに送られてきた箱、引越のときに使った箱などは折りたたんで片付けておくことができて便利です。
市販されている収納ボックスでは折りたたんで使用しないときに片付けておくということができるのは限られています。

紙で作られているのにもかかわらず丈夫で、しかも軽いですし、切ることも、折ることも、組み立てることも、たたむこともできるので、本当に便利に自由自在に変化してくれます。
もしいらなくなったら燃えるごみとして捨てられますし、手軽に自分でサイズをカットしたりできますし、テープなどもくっつくので、本当に手作りが好きな人なら、自分好みにカスタマイズできるのです。

また、表ライナーという表面の紙を削ったら、凹凸のある芯がでてきますから、それを使って図柄を彫刻みたいに彫るという方法もあり、これをすればまた違った楽しみ方ができます。
大きい箱から小さい箱まで多種多様です。
本や小物から、ぬいぐるみに布団まで、自分が収納したいと思った物をすべて綺麗に収納できるというメリットがあります。
しかもタダでできるというのが最大のメリットかもしれませんね。


段ボールの皿立て

9月 21st, 2011

段ボールを使ってお皿を収納することができるのですが、お皿は立てて収納したほうがすっきりとスペースをとることもなく収納することができます。
お皿はかなりかさばりますし、家に何枚もありますから、とても収納に困っているという人は多いのではないでしょうか。
大皿はどこの家でも数枚あると思いますが、普段はあまり大皿を使わないのに、大きいだけのことあって収納が不便である、場所をとって困っている人は少なくないでしょう。

そこで段ボールの登場です。活用すれば大皿立てを作ることができます。
まずはお皿が収納できるサイズにカットします。そして大皿の幅に合わせます。
後は組み立てて食器棚の高さに入るようにすれば、これで完成です。
もし仕切りが欲しいなら、仕切りも一緒に作ってしまえばいいでしょう。

もし食器棚からお皿が飛び出してしまうのではないかと不安に思っている人は、長めのパンツのゴムなどを利用して、飛び出さないようにすれば、食器が飛び出てくる心配もありません。
大皿を収納するのに省スペースで収納する方法を探している人は段ボールを使って大皿立てを作ってみればいいでしょう。
お金もかかりませんし、手軽にお皿のサイズに合わせて作ることができるので便利です。


段ボールで仕切りを作る

9月 6th, 2011

段ボールを使って収納をしている人は多いと思いますが、大きな段ボールをそのまま使うと、中に入れたものがぐちゃぐちゃに混ざってしまった経験がある人もいると思います。
仕切りが中にあったらなあ~もっと便利なのになあ~、そう思った人も多いでしょう。
仕切りがあれば便利なのでしたら、いっそのこと、同じ素材で仕切りを作ればいいのです。
作り方は簡単です。中のサイズに合うようにカットするだけです。
同じ素材ですから、違和感もありませんし、とても見た目にも普通に仕切りが合って、それでいて便利に使うことができるようになりますね。

もちろん段ボールにだけ仕切りとして使うのではなくて、他の収納ボックスの仕切りとしても、そのボックスのサイズに合わせてカットすればピッタリのサイズの仕切りができますし、他にも野菜室、洋服ダンスなど、様々な場所で仕切りとして大活躍します。

普通に分厚くなった一枚を仕切りにしてもいいですし、下着などを入れている引き出しだったら、十文字にカットしていくとより細かい仕切りとして使い勝手がよくなりますからお勧めです。
アイディア次第でいろいろと作れるので、とても便利に使いこなすことができるのです。


段ボールと天袋

8月 24th, 2011

家に天袋はありますか?
あるという人は何を収納していますか?
天袋に物を収納する際に、そのまま雑然とどんどんおいておくのもいいのですが、すっきりと収納させて綺麗に片付けたいと思っているのであれば、段ボールがおすすめです。
色々と箱に入れてジャンルごとに分けて収納すればすっきりとしますし、次に使う際にも取り出しやすいのがいいですね。

例えば季節のものって普段は使わないし下のクローゼットや押入れに入れておくのはちょっとスペース的にもったいないという品ってありませんか?
クリスマスツリーやクリスマス飾りなども増えると収納が大変です。
そこでそういったこまごましたものも、ジャンルごとに分けて段ボールに入れて収納させて見ませんか?
そのまま箱の状態でもいいのですが、引き出しみたいに取っ手を紐を使って作ってもいいでしょう。
そうすればとても便利に引き出すことができますから、必要だと思ったときにもスムーズに取り出せて便利です。

天袋収納は便利ですが、出し入れが面倒だという人もいますから、その時に面倒にならないためにも、引き出しのようにしてちょっと工夫しておくといいですね。
また何が入っているのか一目でわかるようにメモを貼っておく、直接箱に書いておくと、いいでしょう。


段ボールとカッティングシート

8月 4th, 2011

段ボールを収納に使ってみたいとは思っていてもどこか抵抗がある人はいると思います。
なぜ抵抗を感じているのか、それは見た目に問題があるのかもしれませんね。
見た目は茶色です。しかも家具のような素敵な茶色ならいいですが、なんとも質感がそのまま出ている紙そのものの茶色ですから、ちょっとダサイと感じる人もいるかもしれませんよね。

家をおしゃれにしているのにもかかわらず、そんな質感の物をそのまま使っていたのではなんだか貧乏臭い、引越したての家みたいで落ち着かない、人に見られたくないなどいろいろと意見はあると思います。
その段ボールの色を隠す方法をここでは紹介します。
カッティングシートってご存知ですか?ホームセンターや画材店などで販売されているシートで、カラフルな色がありますから、好きな色を選ぶことができます。
このカッティングシートは裏面がシールになっていますので、好きな形にカットして、シールをはがせばそのまま貼ることができるのです。

これは便利だと思いませんか?
カッティングシートを利用してみるといいいのです。
これはとても便利です。茶色でださかった箱の色もこれでサイズに合わせてカットして張り合わせれば変身です。


段ボールでトイレがすっきり

7月 22nd, 2011

トイレにおいておくべきものが、雑然とトイレの床に並んでいる、そのまま直に置かれているなんて事はありませんか?
トイレは人間の不要物を排出する場所であることから、清潔を保たなければいけないといわれていますし、トイレを綺麗にすることは、風水上金運に恵まれるとも言われています。
でも意外とトイレには物が多く片付かないまま、そのまま放置している人や、直にトイレットペーパーを床に置いている人など目に付きます。
それではトイレが清潔であるとはいえませんし、すっきりとした印象がないですね。

トイレをすっきりとした印象で綺麗に保ちたいというのであれば、やはり段ボールで収納するスペースを造るのがいいでしょう。
つっぱり棚ってご存知でしょうか。
空間に棚を作ることができる製品ですが、ホームセンターなどで手に入れることができます。

これをトイレのあいている上のスペースの空間につけてみてください。
そうするとそこに収納スペースができます。
もちろんそのままでもいいのですが、そのまま雑然と並べるとただ直置きが上になっただけですから、決して綺麗な状態とはいえません。

ですから、棚を作ったうえで、そして収納として段ボールを並べれば雑然とした雰囲気もなくなりすっきりと片付けることができるでしょう。