思いつきや工夫

ダンボールと言えば、「ものを運ぶ」ということが連想されますが、実はダンボールを使ってできることって、たくさんあります。
いま、たくさんの書籍が出回っていますが、ダンボール関連の本もたくさんあります。
ダンボールを加工しての雑貨作り・おもちゃ作り、ダンボールを使った小学生の自由研究作りなど、数多く出版されていますが、
その中の1つにダンボール加工でインテリア作りを題材とした本などもあります。

1から自分で手がけて作るのもよいのですが、案外とサイズの調整など難しかったりしますよね。
せっかく手に入れたダンボールも、間違った寸法で切ってしまっては、気付いても後の祭りになってしまうのは
悲しいことと思います。
そうならない為にも書籍などをちょっと参考にしてみて作ってみるのもよいのではないでしょうか?

世界では、子供の創造性や自主性を育む為に、大人が積極的に楽しい空間作りに取り組んでいるといいます。
危ない作業は大人が手をかけ、装飾などは子供に任せてみる。
子供にとっても、小さい頃に親子で作った手作りの家具は思い出に残りますよね。
手作りダンボール収納で子供と一緒に空間つくりをしてみることも、楽しいかもしれませんね。

ダンボールを素材として、ピンっとした思いつきや工夫、そしてちょっとした参考本を頼りに、
楽しく自分自身の手で収納家具を作ってみませんか?