思い出の品を段ボールに
6月 13th, 2011
旅行の思い出、子供のころの思い出、色々と人には思い出がありますが、思い出とともに思い出の品と言うものも存在してますよね。
写真に、その時使っていたものなど、捨てるに捨てられない大切なものってあると思います。
それらの保管場所に困っている人って意外と多いと聞きますが、その時に段ボールを活用してみてはどうでしょうか。
段ボールなら色々なサイズがそろっているので、自分の好きなサイズのものを探してきて使うことができます。
例えばとても大きな思い出の品だったら、それに合うものを探してくればいいですし、小さいものなら小さめのものを探してくるといいですね。
籠などと違ってふたができて重ねてスタッキングが可能なのがメリットです。
普段は見ることがない思い出の品も、たまに思い返して見てみたいと思っている人も多いと思いますから、そんな時、積み重ねてあるものを1つずつ取り出して眺めてみるといいでしょう。
どの箱に何が入っているのかだけはしっかりと管理しておけば後は、どんどん入れていけるので、後から遅れてもらった旅行の写真も、追加して手軽に掘り込めますから大雑把な性格の人でもきちんと収納することが出来ていいですよ。
簡単なのにちゃんとしているのがいいですね。
おもちゃ箱になります
5月 17th, 2011
段ボールの箱がお子さんのおもちゃ箱になりますよ。
おもちゃってどんどん増えますよね。
自分では買った覚えがないのに本当にどんどんどんどん増えてしまいます。
家にもともとあったおもちゃ箱では入りきらないくらいに、気が付いたら増えていると言うことも日常茶飯事です。
しかも何度いっても綺麗にお片づけができない、これは子供さんが悪いのではなくて、片付けやすい環境にないことが原因かもしれません。
大雑把でいいので、段ボールにおもちゃを片付けるようにしてみてください。
そうするとちゃんと楽しんでお子さんは片づけを始めるでしょう。
赤い箱、黄色い箱、青い箱といったように、色紙でデコレーションしてあげれば、赤にはおままごとね、黄色にはぬいぐるみね、青にはお絵かき道具ね、といったようにお子さんが自ら進んでお片付けしてくれるようになりますよ。
色を決めてもいいし、お子さんに好きに絵を書いてもらってもいいし、シールを貼らせてあげてもいいし、好きなキャラクターの写真を貼ってあげてもいいかもしれませんね。
素敵なおもちゃ箱にしてあげてお片付けが楽しい環境を作りましょう。
部屋も綺麗になるし、お子さんも自分でお片付けしてくれるようになるし、一石二鳥です。
段ボールが布で大変身
4月 19th, 2011
段ボールって茶色くて、そのまま使うにはちょっと殺風景だと思っている人も多いかもしれませんね。
押入れの中やクローゼットの中などあまり目立たない場所で使うのであれば、そんなに茶色であることに殺風景さを感じることはないかもしれませんが、やはり少しでもおしゃれにしたいと思いますよね。
特に段ボールを使って、おしゃれに収納をしたいと思っている人たちだからこそ、手間を少しかけて可愛くしたいと思っているはずです。
大変身させる方法ですが、用意するものは両面テープ、または木工用ボンドです。
そして自分の好きな布を用意してください。好きな布を用意して後は貼り付けるだけです。
見えている部分だけに貼り付ければいいので、それほど手間隙かからないと思いますから手軽にできるのではないでしょうか。
しかもちょうどのサイズにカットして使う必要もなく、少し大きめのものを適当に貼り付ければそれだけでおしゃれなボックスに大変身ですね。
布の種類も色々あってもいいですね。
家にある布で十分できますし、小さい布が沢山あると言うのであれば、パッチワーク風に貼り付けても、それはそれでいいかもしれませんね。
好みの布を使って、上手にアレンジを楽しんでみてくださいね。
コストコの段ボール
4月 6th, 2011
コストコは最近人気のアメリカのスーパーマーケット方式を採用している倉庫になっているお店ですが、輸入されている食品や雑貨なども豊富に取り扱っていることから主婦の間でも意外と話題を呼んでいますよね。
ここの段ボールを見たことがありますか?
輸入されている商品のものは当たり前なのですが、日本語表記ではなくて、英語になっています。
単に英語になっているだけなのに、どこかおしゃれな感じがするから素敵です。
ベーキングパウダーが入っていた大きな段ボールがあるのですが、ちょうど古新聞や古雑誌を貯めておくのに良いサイズです。
しかもオレンジ色の基本の色に加えて紺色で文字が描かれていてとてもおしゃれです。
普段その場においておくだけでも目を引いて、雑貨店で買ってきたのかと思ってしまう人もいるくらいです。
もらって返ってくるのは無料ですから、コストコへ行く機会があれば、素敵なデザイン、おしゃれなデザインのものを探してみるといいですね。
買い物も楽しいですが、探すのもまた一つの楽しみになるかもしれません。
小さい箱なんかは本当に雑貨屋さんで販売されているような感じですから、そのままおいておいてもおしゃれに使いこなすことができますよ。
クールでカッコいい段ボール「MeBox」
3月 3rd, 2011
押入れやクローゼットの中に物を収納するために段ボール箱を使っている人は多いと思います。
吸水性と排水性に優れ、取り扱いやすい段ボールは、まさに収納の優等生です。
しかし、クリアケースのように透明ではないので、
中に何が入っているのかは開けてみるまで分かりません。
そこで、多くの人は箱にマジックペンなどで入っているものを書き込んでいることと思います。
もちろんそれでも充分便利なので問題はないのですが、
どうせならもっとデザイン性に富んだ表示方法はないのでしょうか。
そこでご紹介したいのが、「MeBox」です。
これはイギリスのメーカーが販売している収納用の箱なのですが、
面白いのはある一面に開けられたたくさんの穴。
この穴を文字や図形の形に抜いていき、その裏側に付属の色紙を入れると、
中に入っているものカッコ良く表示することができます。
ドット絵と呼ばれる表示方法なので、文字だけでなく例えばTシャツや靴下の形など、
自分が分かるのであれば何でも作ることができます。
これなら、箱のデザインがとてもカッコいいので、
押入れやクローゼットではなく外に出して並べておくこともできます。
ワンルームマンション生活などに、
こんな遊びゴコロいっぱいの手作り収納はいかがでしょうか。
段ボール貯金箱でお金はたまるか?
2月 18th, 2011
ある日、神社に参拝した時に何気なく見かけた賽銭箱を見て、
あることを思いつきました。
賽銭箱というのはお賽銭を入れるための木箱ですが、
その中にはたくさんの小銭が入っているはずです。
これと同じような作りの貯金箱を作れば、
小銭からでもコツコツとお金を貯められるのではないか?と思ったのです。
前回の「家」に続いて、やはり段ボール箱で作るのが面白そうなので、
今回も自分で賽銭箱風の貯金箱を作ってみることにしました。
元々が箱になっているものなので、それを二重にして強度を追加、
さらに賽銭箱のように格子をつけてみました。
これで「賽銭箱風貯金箱」の完成です。
外側には神社で見かけるような色をつけると、
何とも神々しい感じになりました。
本当に段ボール箱というのはうまく使うと何でもできるものだと感心して
しまいました。
早速小銭を入れてみると、ちょっとした問題が起きました。
賽銭箱というのは木でできているので、
小銭を入れると「カラーン」という軽快な音がするのですが、
紙製の賽銭箱に小銭を入れても「ボソッ」と鳴るだけで、
独特の感覚を味わうことはできませんでした。
それでも毎日端数の小銭を少しずつ入れることを習慣にしているので、
この大きな箱がいっぱいになった時には相当な金額がたまっているのでは
ないかと楽しみです。
段ボールハウスのその後
1月 20th, 2011
ほとんど費用ゼロで完成した段ボールの家。
子供の喜びようと言ったら、それはもう相当なものでした。
せっかくなので可愛い家にしようということで、
子供たちが思い思いの絵を描き、何となく「南ヨーロッパ風」の家が出来ました。
見せていただいた家の段ボールハウスには、ドアも窓もありました。
これをやってしまうと家の強度が落ちてしまうかなと思いましたが、
やっぱりあったほうが可愛いのでそれも作ることに。
実際にドアや窓の穴を開けると屋根の重みでちょっと家が傾きましたので、
それは切れ端の段ボール材で補強。
子供たちも興味津々でその様子を眺めていたので、
もしかすると家という建物の構造について子供なりの関心が芽生えたかも知れません。
しかし、そこはやはり子供です。
中に入る順番や中で過ごす場所の取り合いなどで喧嘩をすることも多く、
兄弟げんかの種を増やしたというのも事実でした。
出来るだけ親は介入しないようにしていたところ、
遂に家の中で大げんかが勃発し、家は崩壊…。
無残に壊れてしまった家は紙そのものが破れている部分もあったので
修復不能となり、そのまま資源ゴミとなりました。
家がなくなってしまったのは残念でしたが、
その後兄弟げんかをすることは無益なことであるという意識が少し芽生えたようで、この手作りハウスが残してくれたものは実に大きいと実感しています。
段ボールハウスを作ってしまった
1月 5th, 2011
我が家の子供たちはみかん箱で遊ぶのが好きです。
これはすでにお話しした通りですが、
どうやらそれはうちだけのことではないようです。
先日ある方とお話をしていたら、
その家ではみかん箱で作ったミニチュアハウスがあるとのこと。
面白そうなので、実物を見せてもらうことにしました。
どんなものか何となく想像はついていましたが、
実物を見てみるとめちゃくちゃ可愛い♪
さらにその家の子供さんが家にカラフルな絵を描いていたので、
まるでお菓子の家みたいでした。
これは面白そうだということで、我が家でも作ってみることにしました。
材料の調達はとても簡単、
いつも行っているスーパーで出されている使用済みのものを使いました。
実際に探してみると大きめの段ボール箱というのは意外に少なく、
仮にあったとしても欲しがる人が多いので手に入れにくいそうです。
スーパーの方の協力もあって、
それでもおあつらえ向きの段ボール箱が手に入りました。
それを家に持って帰ると、早速作業開始です。
あまり難しい形の家は作るのが大変そうなので、
シンプルに切妻屋根の家を作ることにしました。
四方向の壁材となる段ボールをカットして、それぞれをつなぎ合わせる。
そして、後は屋根になる大きな平面のみかん箱を作って上に乗せる。
全体的な作業はこんな感じです。
小さな段ボールで引き出し整理
11月 20th, 2010
「箱集めが趣味です」といっても過言で無いほど、
とにかく捨てずに取ってあります。
小さめの個包装のものであれば、
ある程度溜まったら幼稚園などにもって行き、
子供達の工作に役に立ててもらっています。
ラップの芯も一緒に持ち込むと、かなり喜んでくれます。
私の机の引き出しは箱物収納をしていますが、
幼稚園に持っていくものは化粧品が入っていたものだったりしますので、
そこでは使えません。
引き出しで使っているもののほとんどが、厚みの薄い段ボールか、
貼箱と呼ばれるチョコレートなどが入っていた化粧箱です。
サイズはバラバラで、パズルのように入れていきます。
入れるものによって大きさも変えたいですし、
使う頻度が高いものは手前に配置したいですので、
時々段ボールの模様替えをします。
大人ですが、子供のようにいつも使うものを入れる箱を
楽しんでいるのかもしれません。
上手く収められていないのが朱肉と印鑑の配置ですが、
朱肉はねじ式の蓋になっていることが多いので、
どうしても取り出しますし、
ワンタッチというわけにはいかないからだと思います。
できれは引き出しを開けるとすぐに、欲しいものが取れ、
スタンプパッドなども取り出すことなくその中でやってみたいんですけどね。
私のような収納を、できる女性がやっているのを見るとかなり嬉しいです。
名刺整理箱を作りました
10月 20th, 2010
数年前に名刺を作ったことがあり、送られてきた箱は薄い段ボールでした。
一見ボール紙にも見えるほど薄いものですが、
断面をみると波状が見えましたので確かに段ボールです。
名刺が入っていたため、「名刺入れに使える!」ということで
特に形も変えずに使っていますが、一工夫したのは、
いらない無地の名刺カードを索引にしたのです。
索引といっても名刺の量は少ないですので、
それもカットせずに立ててつかっています。名刺は横にして入れています。
今は一つの箱で用が足りていますが、
このサイズであれば名刺が増えれば
同じものを増やしても良いかなと思っています。
縦、あるいは横につなげてもいいですし、机の上だけではなく、
引き出しにも入れられるサイズなのです。
もし既製品を買っていたらどうなるかな?と考えたこともありますが、
枚数としては少ないし、誰かがそれを整理したり見るということもありませんので、
今のところ満足しています。
フォルダ的なものも良いですが、役職が代わった時、
転職された方が出たときなど、
何度も入れ替えをしていると袋が破けてくるため、
それは選ばなかったのです。
会社で名刺整理をしたことがありますが、
会社単位、経営者のものであれば、きちんとしたものが良いかも知れません。
私は今のものに大満足です。